社会福祉協議会とは?

どんなところですか?

住民の誰もが安心して暮らすことのできるよう 「 思いやり やさしい愛で まちづくり 」 をスローガンに、地域の皆さんやボランティア、福祉・保健・医療などの関係者、行政機関の協力を得ながらともに考え、実行していく組織です。

どこにあるんですか?

日本全国すべての都道府県(含む政令指定都市)市区町村にあります。
扶桑町では総合福祉センター内にあります。
(総合福祉センターの場所等の詳細は、「交通・アクセス」のページをご覧下さい。)

いつごろからあるの?

昭和26年に民間の社会福祉活動の強化を図るため、まず、全国及び都道府県で誕生しました。ほどなく市町村にも拡大し、より地域に根付いた福祉活動の推進に取り組んできました。扶桑町では、昭和60年に法人として設立。以来、地域福祉および在宅福祉活動を中心に事業を進めてきました。

行政の機関なんですか?

いいえ。社会福祉法(第109条)に基づく社会福祉法人(民間団体)です。
民間団体としての「自主性」と、「公共性」を合わせ持って住民参加の福祉活動を行っています。
「自主性」・・・住民の皆さんを会員として、住民参加の互助的な福祉活動
「公共性」・・・行政や福祉関係団体と連携を取りながら、非営利で幅広い福祉活動の推進

誰が運営しているの?

住民の皆さんの代表の方です。
社会福祉関係者で構成されている理事会(13名)と、地区代表や民生委員、福祉団体の会長などで構成されている評議員会(35名)があります。
皆さんから頂いた会費や寄附金など貴重な財源は、毎年3月に新年度の事業計画や予算を編成し、理事会・評議員会で十分協議し、地域福祉活動に役立てています。
(社会福祉協議会組織図をご覧になりたい方は、こちらのページをご覧下さい。)

どんなことをしているの?

地域福祉を始め、ボランティアに関することや、各種相談事業、在宅福祉サービス(介護保険事業)など、様々な活動を行っています。
(活動の詳細につきましては、トップページ「活動の紹介」タグよりご覧下さい。)

「社会福祉協議会」って呼びにくいし、覚えづらいのですが・・・

社協(しゃきょう)と呼んでください。
よく、社会福祉協議会を略して「社協」といいます。文章中に「社協」とあれば、それは社会福祉協議会のことです。「社教 (社会教育) 」と間違えられないよう気をつけてください。

マーク ← このマークは何を意味しているの?

このマークは、社会福祉および社会福祉協議会の「社」を図案化し、「手を取り合って、明るいしあわせな社会を建設する姿」 を表現しています。
(昭和47年6月、全国社会福祉協議会で制定されたものです。)

扶桑町社会福祉協議会定款